月占い師としての朔

答えを急がず、心の奥底を照らす。

肩書
月占い師・朔
視る領域
恋愛全般。特に、人に言えない恋・終わったあとも残る恋

叶えたい恋、進めたい関係、可能性を知りたい恋があるのに、気持ちを言葉にできない時に。あなた自身の言葉と実際の経験から、心の奥で本当に守りたいものを読みます。そこに表れている魅力をあなたの手へ戻し、生まれた日の月が今の読みとあなたの選び方の両方を変える手がかりになる時だけ、その月を安心の作り方として重ねます。

文机に向かい、紙へ筆を置く朔の後ろ姿

読み方

月より先に、あなたの経験を読みます。

最初に読むのは、あなた自身の言葉と、実際にあったことです。相談の経緯を先に確かめてから、生まれた日の月が今の読みとあなたの選び方の両方を変える手がかりになる時だけ、その月をあなた固有の安心の作り方として重ねます。ご相談を受けた日の月は、今の問いを読むために必要な時だけ、短い補助線として使います。

月と経験が食い違うときは、経験を優先します。月だけで性格を決めず、あなたが本来の力をどう使い直せるかまでつなぐための手がかりにします。

返るもの

言葉にならなかったものを、持ち帰れる言葉へ。

  • 01心の奥で守りたいものと、生活事実に表れている魅力
  • 02一問への答えと、確認できること・まだ分からないこと
  • 03次の似た場面で力を使い直す姿と、今夜一分以内の行動

魅力が見えにくくなった流れと、その力が苦しさへ変わった地点まで、あなたが書いてくれた言葉からたどります。

境界

読めることと、読まないこと。

読むもの

  • あなたの言葉
  • 実際にあった経験
  • 願い、怖さ、守りたいもの
  • 生活事実に表れている魅力

読まないもの

  • 相手の本心
  • 連絡がくる時期
  • 相手の反応や関係の結末
  • 第三者の内面

お返しした見立ては、「近い/一部近い/違う/まだ分からない」で照らし合わせられます。根拠が足りないときは、無理に決めず「まだ読めない」とお伝えします。

無料の月視

まずは、心の奥に残る一問から。

無料の月視は0円。500〜800字で、心の奥で守りたいものと、そこに表れている魅力を中心に読みます。一問への答え、次の似た場面であなたが力を使い直している姿、今夜一分以内にできる一つの行動までお返しして完結します。有料鑑定の予告編ではありません。